初対面の女性と親密になる簡単3ステップ【会話編】

皆さんは初対面の女性と接する際、以下のような経験はありませんでしょうか?

  • 緊張して何を話していいか分からない
  • なんだか距離を感じる
  • 楽しそうじゃない


結果盛り上がらずデートは失敗、その後連絡が取れなくなってしまった。。となってしまうこともよくあると思います。

コロナ禍の今のご時世、マッチングアプリのような出会いは必ず初対面になるようなことも多く、話題に困ることが多いと思います。

私もこれからご紹介する、初対面の女性と親密になる3ステップを知るまでは闇雲に色んな話題を振って、デート後失敗したなーと思うことがほとんどでした。

しかし、これを知ってからは女性と親密になるスピードが格段に上がり、彼女にすることやワンナイト、なんてことも多くなりました。

そこで今回は、この記事を見ていただいた方々に特別にその3ステップをご紹介いたします。

目次

初対面の女性と親密になる簡単3ステップ

打ち解ける

まずは、出会いの瞬間に話すべき内容です。メラビアンの法則では人の第一印象は3〜5秒で決まると言われています。後でどんなに面白い話をしても最初の3秒そこそこの印象のせいでデートが失敗、なんてこともあります。

そのため、待ち合わせの場所で出会った瞬間を大事にしてください。

話す内容は他愛もない話で良いのですが、早く打ち解けるためには冗談を言い合える必要があります。そのためには出会うまでの間のやりとりで、「この人話しやすいな、もっと仲良くなりたい」と思わせる必要があるのですが、それに関してはまた後日記事にしたいと思います。

いきなり冗談と言われてもなんて声かけていいかわからないよー;;って人もいると思いますので、いくつかテンプレートを用意しておきます。その時の気分や状況によって使い分けてみてください。

「〜ちゃんのこと考えすぎて今日10時間しか寝れなかったよ」

「お疲れー!遅いよ〜5時間くらい待ったよ」(待たされてたら)

「遠くからでもオーラありすぎてすぐ気づいたわ」

など、冗談を交えながら打ち解けられるようなことが言えると良いと思います。

ここで「この人面白い」、「もっと仲良くなりたい」と思わせたら勝ちです。会話の主導権を握りましょう。

悩みを聞く

次は「悩みを聞く」なのですが、ある程度出会いからご飯屋さんまでの移動の間で打ち解け会話の主導権を握れていたら、相手の悩みを聞き出します。

なぜ悩みを聞き出すかというと、悩みを聞くことで相手の懐に入り込み、仲良くなりやすくするためです。デートで失敗している人の大半は最近あったどうでもいい出来事やテレビや趣味の話だけをし、あまり仲良くなれていないという状況に陥っていると思います。

特に悩みを抱えていやすい話題は「恋愛」と「仕事」です。話の流れで、相手が悩んでそうな方をピックアップしてあげましょう。

共感する

相手の悩みを聞き出せたら、それに対して共感することが大切です。女性は共感してくれる人に惹かれやすい生き物です。

ただ、闇雲に「うんうん」とか「わかるわかる」だと、本当に共感してくれているかわからないと思うので、そこは自分の経験を基に共感してあげると刺さりやすいです。例えば次のとおり

女「残業が多すぎて帰ってから何もできないまま寝ちゃうことよくあるんだよねー」

俺「わかる。俺も忙しい時はご飯食べてお風呂も入らず寝ちゃうことある。仕事で一杯一杯になって恋愛どころじゃないってなっちゃうよね。でも今日はそんな中会ってくれてありがとう」

のような感じで共感しながら相手を褒めてあげられたりしたら満点です。

ここまで話の流れができれば、相手は自分に対してかなり気を許してくれているので、その後の展開が進めやすくなります。

他にもデートを成功させる要素はたくさんありますが、会話に困ったらまずはこの組み立てで話してみることをオススメします。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる