スマホの自撮り棒って、カバンに入れていると意外とかさばりませんか?
今回紹介するのは、超軽量&コンパクトなのに「カメラグリップ・自撮り棒・ミニ三脚・スマホスタンド」の4in1機能を備えた 「Ulanzi JJ02」です。

カバンに常備しておくだけで、ちょっとした撮影シーンにめちゃくちゃ役立つアイテム。しかもBluetoothリモコン付きで、手元操作もラクラク。今回はこの超便利な自撮り棒「Ulanzi JJ02」をレビューしていきます。

メリット
デメリット
  • 本体が超軽量
  • 4in1で多機能(自撮り棒 / ミニ三脚 / スマホスタンド / カメラグリップ)
  • ポケットに入るサイズ感で持ち運びやすい
  • リモコンが充電式ではなくボタン電池
  • Bluetooth接続が切れることがある
  • グリップ時のシャッターボタンがやや押しづらく、手ブレしやすい

【Ulanzi JJ02】持ち運びラクすぎる!カバンに常備したい超軽量自撮り棒

この自撮り棒、めちゃくちゃ小さくないですか!?
一見すると自撮り棒とは思えないほどコンパクトなのに、「自撮り棒・ミニ三脚・スマホスタンド・カメラグリップ」の4役をこの1台でこなせます。

実際に使ってみて「とりあえずカバンに入れておけば困らない」と思えるアイテムでした。

完璧ではないものの、
軽さ・コンパクトさ・多機能さを重視する人にはかなりおすすめできる自撮り棒です。

【Ulanzi JJ02】 外観と特徴

製品名Ulanzi JJ02
寸法10.5×5.7×3.1cm
折りたたみサイズ10.4cm
高さの調整(未展開時)20cm – 38.5cm
高さの調整(展開時)22cm-36.5cm
スマホホルダーの幅6 – 8.5cm
耐荷重500g

種類はブラック1種です。

パッケージはこんな感じ。黒いシンプルなパッケージです。

付属品
  • 調整レンチ
  • 説明書

付属品は、説明書と一緒にホルダーの硬さを調整するためのレンチが付属されています。

【Ulanzi JJ02】本体

通常は、スマホホルダー部分が折りたたまれた状態になっています。

ペットボトルとiPhone 13proとの比較です。比較するとよりコンパクトなのがわかりますね。

最大に伸ばした状態が約38.5cmほど。自撮り棒としては十分な長さです。

脚を広げた状態がこちら。小さいので少し不安定に見えますが問題なく立っています。

重さは約115gとめちゃくちゃ軽いです。

Bluetoothリモコン

本体上部にBluetoothリモコンが付属されていて、そのままシャッターを押すこともできますし、取り外して遠隔で操作することも可能です。

リモコンはハンドルに取り付けることができます。自撮り撮影に役立ちます。

アクセサリーシュー

ホルダーの両側に2箇所アクセサリーシューがついています。マイクやライトなどを両側に取り付けることができます。

【Ulanzi JJ02】4in1自撮り棒のセットアップ・使用方法

Bluetoothリモコンの繋げ方

まずはBluetoothリモコンを繋げます。

  • ①シャッターボタンを3秒間するとLEDが点滅して接続待ち状態になります。
  • ②スマホ側で「Ulanzi」という表示名を見つけたら選択するとペアリングされます。

接続が完了するとあとはカメラアプリを立ち上げてシャッターボタンを押すだけで撮影することができます。

電源を切る時はシャッターボタンを5秒間長押しすると電源がオフになります。

基本設定はこれだけです。

自撮り棒

自撮り棒として使用する場合は、スマホホルダーにスマホを取り付けます。

あとはポールの長さを調整すれば、自撮り棒として使用できます。
リモコンはハンドルに取り付けるとシャッターが押しやすくなります。

ミニ三脚

三脚として使用する場合は、脚を広げて設置します。

このとき、中央のポールを少し上げないと地面に当たってしまい、まっすぐ立たないので注意してください。

リモコンを外して遠隔操作するこのができるので便利です。

スマホスタンド

折り畳んだ状態でスマホを取り付け、ハンドルを少し開くとスマホスタンドとして使用することができます。

リモコンを外したら、遠隔で自撮りをすることもできます。

カメラグリップ

スマホを片側に移動させるとカメラグリップとしても使用することができます。

ホールド感が上がることで、安定してシャッターを押すことができます。

ホールド感が上がり、しっかりと撮影することが可能です。

【Ulanzi JJ02】メリットとデメリット

僕が実際に使ってみて感じたことをもとに、メリット・デメリットを紹介していきます。

メリット

本体が超軽量

重さが約115gととても軽く、常に持ち歩いてもまったく気にならないレベルなのがめちゃくちゃ良かったです。
持ち運び用途としては、かなりベストな自撮り棒だと感じました。

4in1で多機能(自撮り棒 / ミニ三脚 / スマホスタンド / カメラグリップ)

このサイズ感で4in1の機能が備わっているのは、正直すごいと思いました。

ただ、僕の使い方(主に自撮り棒+ミニ三脚)だと、「スマホスタンド」と「カメラグリップ」は、そこまで出番がなかったのが本音です。

ポケットに入るサイズ感で持ち運びやすい

ポケットにも余裕で入るし、ショルダーバッグに入れっぱなしにしておいても邪魔にならないのが本当に良かったです。

デメリット

リモコンが充電式ではなくボタン電池

リモコンの電池が充電式ではなく、ボタン電池(CR1225)だったのは残念な点です。

家にボタン電池の予備って、あまり置いていないですよね。
切れてしまうとその場ですぐ充電できないのも、正直不便に感じました。

Bluetooth接続が切れることがある

Bluetooth接続がやや不安定で、切れることが多く、すぐに再接続できない場面もありました。

カバンから取り出してすぐに撮影できるのがBluetoothリモコンのメリットだと思うので、このあたりも気になるところでした。

グリップモードのシャッターボタンがやや押しづらく、手ブレしやすい

グリップモードを試しに使ってみたところ、思っていたよりシャッターボタンが押しづらく、押したときの振動で手ブレすることがありました。

安定感はあるものの、グリップを付けてまで撮影する場面は、個人的にはあまりありませんでした。
ちょっとした撮影なら、そのまま使うだけで十分というのが率直な感想です。

まとめ

メリット
デメリット
  • 本体が超軽量
  • 4in1で多機能(自撮り棒 / ミニ三脚 / スマホスタンド / カメラグリップ)
  • ポケットに入るサイズ感で持ち運びやすい
  • リモコンが充電式ではなくボタン電池
  • Bluetooth接続が切れることがある
  • グリップ時のシャッターボタンがやや押しづらく、手ブレしやすい

今回は、持ち運びに超便利な自撮り棒「Ulanzi JJ02」をレビューしました。
Bluetooth接続の不安定さや、ボタン電池式といった弱点はあるものの、それを差し引いても

  • 軽い
  • 小さい
  • 4in1で便利

という点はかなり魅力的でした。

「自撮り棒を持っていくか迷う人」ほど1本持っておくと確実に役立つアイテムだと感じました。