最近困ったことがありました、、GR IIIxというコンデジを使ってブログ用の写真撮影をしているんですが、その時にちょうどいい三脚を持っていなかったんです。。
なので今回それ用に「Ulanzi MT-08」という三脚を購入しました!コンパクトで持ち運びも便利、旅行にも使えそうなミニ三脚の開封レビューをしていきます!
ミニ三脚の購入理由について
冒頭でもお伝えした通り、ブログ撮影用にちょうどいい三脚を持っていませんでした。
一眼レフに使用していた三脚は持っているんですが、取り出しが大変でちょっとした撮影に使うのは不向きに感じていたので、どうやって撮ろうかずっと悩んでいました。
唯一持っている三脚「Velbon ULTREK UT-53Q」

ずっしり、重たいです。。
この重たい三脚を持ち運ぶのは流石に大変なので、できるだけコンパクトなものを考えて、欲しかった条件をまとめてみました。
- 2,000円以内の安価なもの
- 携帯性があり、持ち運びやすいもの
- 雲台の角度を自由に変えられるもの
この3点で考えていたところ、見つけたのが「Ulanzi MT-08」です!
「Ulanzi MT-08」外観と特徴


箱はこんな感じ、裏面には複数のアタッチメントの使用例が載っていますね。

箱サイズからして小さいのがわかりますね。
開封
それでは開封していきましょう!


かなりコンパクトですねー!
これなら持ち運びに苦労しなくて済みますね。
スペック

Ulanzi MT-08 | |
本体サイズ | W3cm(ネジ含む4.5cm)×H15cm |
高さ(3段階伸縮) | 15cm~27cm |
重さ | 92.5g |
3段階伸縮

長さは3段階伸縮ができます。

開脚と雲台



雲台の取り外しはできませんが、360度回転が可能で、手前のみ真下に向けることができます。
携帯性抜群


コンパクトなのでカバンはもちろん、ポケットにもスッポリ入ります。
コンデジに取り付けてみる



本体が軽いので、不安ではありましたが、カメラを取り付けても全然問題ありません。


カメラを一番下に向けても特に倒れる心配はありませんでした。
(一眼レフなら厳しいかもしれないので、後で試します。)

物撮りにちょうどいいですね。
一眼レフに取り付けてみた


一眼レフに取り付けてみましたが、やはりカメラが重たいので不安定です。。。

これ以上角度をつけると倒れました、、、レンズを替えるともっとダメかも。
検証した結果、一眼レフに使用するには不向きだと判明。おとなしくコンデジ用として使用します。
コンデジと相性がいいと感じたポイント

- 軽くてコンパクト
- ハンドグリップとして使えて撮影ができる
- 雲台の角度を変えても倒れない
軽くてコンパクト
やはりこれにつきます。
コンデジと一緒にポケットにも入れることができるぐらい小さいので、取り回しが良さそうです。
ハンドグリップとして使えて撮影ができる

片手で操作するコンデジはどうしても手ブレが起きやすいです。そんな時にこの三脚をハンドグリップとして使用すると両手で支えることができるので安定します。
雲台の角度を変えても倒れない
角度を色々変えても倒れなかったので、コンデジとの相性はとてもいいと感じました。
残念な点
高さ調節が思ったより短い
旅行先で使用する場合、手ぶれ防止のハンドグリップとしては使えそうです。
ただ、集合写真の場合、目線の高さまで伸びてくれないので、ある程度高さがあるところに置いて撮影しないといけないのが残念なポイント。
まとめ

ブログ撮影用に購入したので、物撮りには特に問題なさそうですが、旅行先での集合写真ではある程度工夫が必要と感じました。
カバンに入れてサッと取り出せる携帯性を考えると全然ありなので、今後は持ち運んで撮影の幅を広げていこうと思います。